筋トレで筋肥大させるには肉は欠かせない!


筋肥大させるのにプロテインパウダーだけに頼っててはなかなか筋肥大できないのではないでしょうか?
効率的に筋肉を大きくさせたいなら肉や魚が必要だとおもいます。

筋肥大に欠かせない栄養素は

1、タンパク質 筋肉はタンパク質から作られています。筋肥大には「体重×2g」のタンパク質が必要です。積極的にタンパク質を取りましょう。

2、炭水化物 体を動かすエネルギー源です。一般男性で必要な1日のカロリーは2000kcalくらいです。エネルギーが不足すると筋肉を分解してしまうので気を付けましょう。

3、脂質 むだに脂質を取ると脂肪になりますが、脂質がないと筋肉を成長させるテストステロンと言う成長ホルモンが分泌されません。肉や魚、ナッツ類から良い脂質を摂取しましょう。

きついトレーニングに必要な栄養素は

ビタミンB群 糖質をエネルギーとして利用する為に必要なビタミンB1、ビタミンB1が多く含まれている食品は豚肉です。
筋肉の成長に必要なビタミンB6、ビタミンB6が多く含まれている食品は牛レバーです。

ミネラル 筋肉の収縮に必要な働きをするカルシュウムやマグネシウム
貧血予防に鉄などをしっかりと補給しましょう。
牛乳やナッツ類、牛肉の赤身などを食べましょう。

ビタミンC 体のの調子を整えてくれます。野菜や果物を食べましょう。

きついトレーニングをした後はタンパク質+糖分を取ることで効率良く体内にタンパク質が吸収されやすくなります。

プロテインの過剰摂取は注意

食事だけではたんぱく質が不足してしまうのでプロテインを摂取するのは良いのですが、過剰に摂取すると内臓への負担になる事があるため過剰に摂取しないようにしましょう。

たんぱく質は一度にたくさん摂取しても吸収されないので、数回に分けてタンパク質を摂取した方がよいのです。
4時間おきにタンパク質を摂取するのが理想なので、食事の合間にプロテインを摂取すると良いかもしれませんね。

まとめ


効率良く筋肥大させたいなら、食事にも気を付けましょう。
筋肉を付けるためには身体が元気でなければトレーニングができません。
バランスの良い食事を心がけましょう。

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髪が薄い人は肉は避けるべきなのか?髪に良いたべものは?


肉ばかり食べてるから髪が薄くなる
ワカメを食べれば髪が生える
これは本当なのでしょうか?

肉を食べ過ぎると

脂が多めの肉を沢山食べると頭の皮脂の分泌が増える原因になり薄毛につながります。
また油を取りすぎるとコレステロールが増えます。そうするとドロドロの血液になり、血行が悪くなるので頭皮の環境にも悪影響になるのです。
皮脂が気になるかたは油の量に気を付けてみてください。

ワカメを食べれば生える

髪の成分の90%はタンパク質で出来ています。
ワカメなどの海藻にはミネラルは含まれていますが、髪を作るためのタンパク質は含まれていないのでワカメは身体には良いですが髪は生えません。

髪に良い栄養成分

それでは髪の成長には何が必要かと言うと、主に必要な栄養素はこちらです。

タンパク質髪の毛の主成分です。
亜鉛18種類のアミノ酸、ケラチンタンパクに変換するのに必用な栄養です。
ビタミン血行促進や毛根に栄養を届ける効果があります。
コラーゲン頭皮の保湿効果を良くします。

たんぱく質の補給と血行促進が重要なことですね。

髪に良い食べ物

それでは何を食べれば良いのでしょう。


たんぱく質は体重60㎏の人の場合は一日60gのタンパク質が必要と言われています。牛もも肉なら300g、卵なら5個です。
不足している人は意識して肉や魚、大豆製品をバランス良く食べましょう。

亜鉛が多く含まれている食品はレバーや牡蠣、ナッツ類です。
汗をかくと消費されるので、夏は多めに食べるようにしましょう。

ビタミン類は野菜や果物、肉類に含まれているので、バランス良く食べましょう。

髪に悪い物は高脂肪の食べ物です。
皮脂の過剰分泌になりますし、血行が悪化され栄養を毛根まで運べなくなります。
スナック菓子やインスタント食品、揚げ物など油っぽい物は控えめにしましょう。

まとめ


髪の育毛に必要なのはタンパク質、そのたんぱく質が毛髪生成されるのを手伝うのに亜鉛やビタミンが必要です。
バランス良く食べるようにしましょう。

肉が好きだけど、髪に悪い影響があると思っていた人は間違いです。
肉は髪に必要なタンパク質が豊富です。

スナック菓子やインスタント食品、揚げ物は控えめにして、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

栄養

冷え性に効果的な食べ物はお肉 


寒くなると手足の末端が冷えて辛いなど冷え性の悩みを持ってる人は沢山いると思います。
冷え性になる原因は色々ありますが、食べ物に関しての改善法を紹介します。

タンパク質は身体を温める効果がある?

肉を食べると胃腸で消化吸収されて、代謝される時に熱を発生させているのです。
だから、肉などのタンパク質を食べると自然と温かくなるはずなのです。

さらに肉には血行を良くする鉄分やビタミンE、代謝を促進するビタミンB1などが含まれています。

熱を発生させるエネルギーが不足している場合、血液の循環が悪い人は肉などのタンパク質を取ることで改善できることがあります。

良くない食べ物

冷え性の人はあまり食べないほうが良い身体を冷やす食べ物
砂糖、ご飯や麺類などの炭水化物は身体を冷やします。
炭水化物やお菓子は美味しいし、つい食べ過ぎてしまいますよね。なので糖分を取ると身体を冷やす怖い話をします。

糖分を摂取すると血糖値が急上昇します、上りすぎた血糖値を元に戻さなくてはならないのでインスリンが大量に分泌されるのです。
そうすると、血糖値が急降下します。この時体温も下がってしまうのです。

さらに、インスリンが大量に分泌されていると脂肪燃焼もうまくできなくなり、熱を発生させられなくなります。脂肪燃焼ができないのはダイエットを考えている人にとっても良くないですよね。

自律神経の乱れも冷え性に関係してきますが、砂糖を沢山取ると、ビタミンBが消費され自律神経が乱れます。

ランチをパスタとデザートにしようとしてる人は要注意です。

タンパク質がたりないと

肉を食べると太ると敬遠してる人もいると思いますが、タンパク質が足りないと筋肉が落ちて、熱を発生させる能力が落ち冷えやすくなります。

筋肉量が少ないほど疲れやすい体質になる傾向があります。
疲れが溜まると内臓の働きが悪くなり、体を温める効果のある肉など消化に時間のかかるものが食べられなくなり悪循環になります。
疲れやすく運動量も減ると脂肪も付きやすくなってきます。

まとめ


寒くなってきて冷え性が気になる人はタンパク質を積極的に取りましょう。

体重が50kgの人だと一日に50gのタンパク質が必要です。
50gのタンパク質を取るには卵6個、豆腐だと2.5丁、鶏ささみだと200g、牛もも肉だと180g必要です。

意外とタンパク質が不足している人は多いと思います。
冷え性の人は特にタンパク質を意識して取るように心がけてみましょう。