米沢牛の美味しい食べ方

日本三大和牛和牛のブランド牛の米沢牛は美味しいのか、普通の黒毛和牛とのちがいを紹介します。

米沢牛とは

有名なブランド牛の多くは関西地方(松阪牛、神戸牛、近江牛)が多いですけど、米沢牛は東北の山形県米沢市を含む置賜地方で肥育された牛です。

置賜地方は冬になると寒い時で-10度になることもあるし、一家に一台除雪機があるほどの豪雪地帯です。

この厳しい冬があるから米沢牛は身が引き締まっていて美味しいとも言われています。


 

米沢牛の育て方

米沢牛として出荷するには生後32ヶ月以上でなければならないのです。

まず9ヶ月前後の子牛を買ってきてから肥育が始まります。霜降りの肉を作るには餌が重要です。

外国産の牛肉で臭みが強いのは牧草を多く食べてるから臭いともいわれます。

牛の体調に気を付けながら霜降り肉にしていくために、稲わら、大麦、大豆などを食べさせます。最後の6ヶ月が特に重要でここで食べたものが牛肉の味に反映されるとも言われています。

 

32ヶ月以上たって出荷できる状態になったら枝肉市場(解体された状態)で基準値以上のものが米沢牛となり出荷されます。

 

 

他の和牛との違い

米沢牛は夏暑く冬寒いそして昼夜の寒暖の差が大きいこともあり成長が遅く長い肥育になっています。長く肥育することによって、赤身に脂身の旨味が浸透して香りの高い肉質が特徴です。

 

おすすめの部位

米沢牛のおすすめの部位は肉の味が分かるリブロースはおすすめです。厚切りの焼肉が良いですね。

ステーキにするなら霜降りのバランスの良いサーロインがいいですね。赤身に浸透したお肉を味わいたいですね。

赤身の美味しい肩ロースやもも肉も機会があったら食べたいですね。

米沢牛は全部美味しいと思います。

 

まとめ

米沢牛の育った環境と山形の自然豊かな所で生産された穀物を使い生産農家の方が工夫して育てた米沢牛は一度食べてみる価値がありますね。

 

 

 

値段は当然高いですが、お祝い事などありましたら送られて喜ぶはずです。

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美味しいお肉 松阪牛

みんなが知ってる松阪牛はホントに美味しいのか、松阪牛のおすすめの部位などをしょうかいしていきます。

松阪牛とは

美味しいお肉と言ったら松阪牛が出てくる人が多いと思います。ホントに美味しいのか他の牛肉との違いをまとめてみました。

松阪牛は三重県松阪市付近で育てられた黒毛和牛です。

そして実は松坂牛はすべて雌なのです!なぜなら雌の方が皮下脂肪が付きやすく柔らかい肉になるからです。

そして飼育の仕方も特別なんです。まずストレスのかからない広い牛舎で育てられ血行を良くする為にマッサージをします。そしてビールを飲ませながら餌を沢山たべさせるのです。これにより綺麗な霜降りが出来るのです。なんのビールを飲ませてるのかは分かりませんが、飼育するのにそうとうお金が掛かりそうですよね。

 

しかしビールを飲ませてただ太らせればいい訳ではないのです。脂肪だけ付けても食べる所が少なくなるだけなので、ある程度筋肉をつけながら脂肪つける工夫をしているのです。

そして30ヶ月程の飼育期間で750キロで出荷になります。ちなみに他の国産牛はもっと短い期間の飼育で750キロになったら出荷しています。長い期間の飼育により味に深みが出ます。

 

松阪牛の特徴

三大和牛と言われていて一番知名度もあるので一度は食べてみたいですよね!そんな松阪牛の特徴はきめ細かな霜降りが一番の特徴です。低い温度で溶ける脂が牛肉特有の甘さで美味しです。そしてとろけるように柔らかい肉質です。

こんなに美味しそうな松阪牛ですけど、問題は有名なブランド牛なのでなかなか流通しないと言うのが問題です。

こんな松阪牛をプレゼントされて嬉しくない人はいないですよねー


松阪牛 のおすすめの部位

霜降りの王道のサーロインは絶対に美味しいです。ただ値段も高いです。

赤身の王道のヒレも松阪牛なら適度に霜降りになっていて間違いなく美味しいです。

もも肉やおしり付近の肉は普通の牛だと固い歯ごたえですけど、松阪牛だと霜降りになっていて美味しいです。値段も比較的安くなります。

美味しい食べ方

松阪牛は脂が美味しいので焼肉にして食べることをお勧めします。

サーロインやヒレは厚切りのステーキで食べたいですよね!

その他にも生食用やすき焼きなどいろいろな食べ方があるでしょうね。

まとめ

日本三大和牛の松阪牛は知名度だけではなく、そうとうな手間暇をかけて美味しい牛肉を作っていたのですね。肉好きな人は産地によって味の違いが分かるといいますが、育て方も違うので味が違うのでしょうね。

この手間暇かけて育てられた牛肉を一度味わってみて下さい。

機会がありましたら食べ比べもどうぞ。