神戸牛を美味しく食べる前に知っておきたいこととは


世界的にも有名になった神戸牛ですが、食べる前に神戸牛の魅力をお伝えします。

神戸牛の育て方

まず神戸牛になるには子牛を選ぶところから始まります。
肥育農家さんの経験により骨格や牛の肉質を細かくチェックして競りで良い牛を選びます。

餌選び

餌は成長過程によって変えて与えます。最初から栄養があり太りやすい餌をやっても牛は病気になってしまうことがあるので、初めは丈夫な胃袋を作る事から始めます。

丈夫な胃袋が出来たら美味しい肉質を作るために草や穀物をオリジナルのブレンドであたえます。牛が食べた物で肉の味が違ってくるのです。

28ヶ月以上肥育されて体重が約700kgになったら出荷です。
出荷して枝肉市場で4等級(BMS6以上)5等級の最高の肉のみが神戸牛になります。

但馬牛

神戸牛の子牛は黒毛和種の但馬牛と言う牛です。この但馬牛は兵庫県で生まれ育った純正な但馬牛の血を引く牛のみを但馬牛と言います。

但馬牛の特徴はサシが細かく入るのが特徴です。さらに普通の霜降りの脂より低い温度で脂が溶けます。低温で溶ける脂はサラサラで胃もたれもしにくい脂なのです。

美味しい神戸牛の美味しい食べ方

最高のサシが入っている神戸牛は脂が溶けることによって赤身が柔らかくなると言われています。焼肉でも、しゃぶしゃぶでも美味しいと思いますが、焼いて食べた方が肉の味がわかり良いかと思います。

通販サイト

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冷え性に効果的な食べ物はお肉 


寒くなると手足の末端が冷えて辛いなど冷え性の悩みを持ってる人は沢山いると思います。
冷え性になる原因は色々ありますが、食べ物に関しての改善法を紹介します。

タンパク質は身体を温める効果がある?

肉を食べると胃腸で消化吸収されて、代謝される時に熱を発生させているのです。
だから、肉などのタンパク質を食べると自然と温かくなるはずなのです。

さらに肉には血行を良くする鉄分やビタミンE、代謝を促進するビタミンB1などが含まれています。

熱を発生させるエネルギーが不足している場合、血液の循環が悪い人は肉などのタンパク質を取ることで改善できることがあります。

良くない食べ物

冷え性の人はあまり食べないほうが良い身体を冷やす食べ物
砂糖、ご飯や麺類などの炭水化物は身体を冷やします。
炭水化物やお菓子は美味しいし、つい食べ過ぎてしまいますよね。なので糖分を取ると身体を冷やす怖い話をします。

糖分を摂取すると血糖値が急上昇します、上りすぎた血糖値を元に戻さなくてはならないのでインスリンが大量に分泌されるのです。
そうすると、血糖値が急降下します。この時体温も下がってしまうのです。

さらに、インスリンが大量に分泌されていると脂肪燃焼もうまくできなくなり、熱を発生させられなくなります。脂肪燃焼ができないのはダイエットを考えている人にとっても良くないですよね。

自律神経の乱れも冷え性に関係してきますが、砂糖を沢山取ると、ビタミンBが消費され自律神経が乱れます。

ランチをパスタとデザートにしようとしてる人は要注意です。

タンパク質がたりないと

肉を食べると太ると敬遠してる人もいると思いますが、タンパク質が足りないと筋肉が落ちて、熱を発生させる能力が落ち冷えやすくなります。

筋肉量が少ないほど疲れやすい体質になる傾向があります。
疲れが溜まると内臓の働きが悪くなり、体を温める効果のある肉など消化に時間のかかるものが食べられなくなり悪循環になります。
疲れやすく運動量も減ると脂肪も付きやすくなってきます。

まとめ


寒くなってきて冷え性が気になる人はタンパク質を積極的に取りましょう。

体重が50kgの人だと一日に50gのタンパク質が必要です。
50gのタンパク質を取るには卵6個、豆腐だと2.5丁、鶏ささみだと200g、牛もも肉だと180g必要です。

意外とタンパク質が不足している人は多いと思います。
冷え性の人は特にタンパク質を意識して取るように心がけてみましょう。

 

焼肉はダイエットにも必要だ

ダイエットしている人は焼肉を食べてはダメだと思っている人もいると思いますが、むしろダイエットしてる人にこそ食べて貰いたい焼肉メニューを紹介します。

重要なタンパク質

筋肉はもちろん骨や内臓、髪、肌などもタンパク質が欠かせません。

タンパク質は特に運動や肉体労働をやってない人でも体重×1グラム以上必要と言われています。
60kgの体重の人なら60グラム以上のタンパク質が必要になります。

卵なら10個、納豆なら7パック必要です。ちょっと難しですよね。

牛肉の赤身肉だと250グラムで必要なタンパク質が得られます。焼肉屋の一人前はだいたい100グラムなので2.5人前で必要なタンパク質を得る事が出来るので難しくないですよね。

タンパク質が不足すると筋肉が減り基礎代謝が落ちるのでダイエットが難しくなりますし、肌荒れや抜け毛などの症状が出る場合があります。

おススメの焼肉メニュー

ロースやヒレなどの牛赤身肉を選びましょう。赤身肉にはL-カルニチンと言うアミノ酸が含まれているからです。
L-カルニチンは脂肪の燃焼に役立ちます。しかも内臓脂肪の予防にも効果があります。

牛タンも低カロリーでさらに栄養価が高いのでおススメです。脂肪をエネルギーにするビタミンB1や脳神経に良いと言われているビタミンB12などが含まれています。

焼き加減は人それぞれ好みがあると思いますが、ダイエットには焼きすぎないレアが良いです。レアだとお肉に含まれる酵素が取ることが出来るからです。
牛肉はレアで食べれますが表面やサイドなどはきちんと焼きましょう。

サイドメニューではキムチも食べましょう。唐辛子に含まれるカプサイシンは脂肪燃焼効果があります。消化も助けてくれる大根のカクテキが特におススメです。

サラダやキャベツなど野菜を沢山とりましょう。食物繊維が脂肪吸収を抑えてくれます。

薬味も使って美味しく食べよう。ニンニクやショウガなどは脂肪の燃焼に効果がありますし、お肉との相性もバッチリです。

アルコール

焼肉にはビールですよね。当然ですが飲みすぎは良くありません。二杯目からはハイボールや焼酎など低カロリーなお酒にして焼肉を楽しんでください。

まとめ

お肉が好きな人はダイエット焼肉はアリだと思います。個人的にお肉が好きな人は元気な人が多いと思います。
お肉には人を元気にする力があると思います。

元気がなければダイエットもできません。
お肉だけでなく野菜もバランスよく食べて健康にダイエットしましょう。

楽しくて飲み過ぎたり、食べ過ぎたりしないように注意しましょうね。

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米沢牛の美味しい食べ方


日本三大和牛和牛のブランド牛の米沢牛は美味しいのか、普通の黒毛和牛とのちがいを紹介します。

米沢牛とは

有名なブランド牛の多くは関西地方(松阪牛、神戸牛、近江牛)が多いですけど、米沢牛は東北の山形県米沢市を含む置賜地方で肥育された牛です。

置賜地方は冬になると寒い時で-10度になることもあるし、一家に一台除雪機があるほどの豪雪地帯です。

この厳しい冬があるから米沢牛は身が引き締まっていて美味しいとも言われています。


 

米沢牛の育て方

米沢牛として出荷するには生後32ヶ月以上でなければならないのです。

まず9ヶ月前後の子牛を買ってきてから肥育が始まります。霜降りの肉を作るには餌が重要です。

外国産の牛肉で臭みが強いのは牧草を多く食べてるから臭いともいわれます。

牛の体調に気を付けながら霜降り肉にしていくために、稲わら、大麦、大豆などを食べさせます。最後の6ヶ月が特に重要でここで食べたものが牛肉の味に反映されるとも言われています。

 

32ヶ月以上たって出荷できる状態になったら枝肉市場(解体された状態)で基準値以上のものが米沢牛となり出荷されます。

 

 

他の和牛との違い

米沢牛は夏暑く冬寒いそして昼夜の寒暖の差が大きいこともあり成長が遅く長い肥育になっています。長く肥育することによって、赤身に脂身の旨味が浸透して香りの高い肉質が特徴です。

 

おすすめの部位

米沢牛のおすすめの部位は肉の味が分かるリブロースはおすすめです。厚切りの焼肉が良いですね。

ステーキにするなら霜降りのバランスの良いサーロインがいいですね。赤身に浸透したお肉を味わいたいですね。

赤身の美味しい肩ロースやもも肉も機会があったら食べたいですね。

米沢牛は全部美味しいと思います。

 

まとめ

米沢牛の育った環境と山形の自然豊かな所で生産された穀物を使い生産農家の方が工夫して育てた米沢牛は一度食べてみる価値がありますね。

 

 

 

値段は当然高いですが、お祝い事などありましたら送られて喜ぶはずです。

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美味しいお肉 松阪牛

みんなが知ってる松阪牛はホントに美味しいのか、松阪牛のおすすめの部位などをしょうかいしていきます。

松阪牛とは

美味しいお肉と言ったら松阪牛が出てくる人が多いと思います。ホントに美味しいのか他の牛肉との違いをまとめてみました。

松阪牛は三重県松阪市付近で育てられた黒毛和牛です。

そして実は松坂牛はすべて雌なのです!なぜなら雌の方が皮下脂肪が付きやすく柔らかい肉になるからです。

そして飼育の仕方も特別なんです。まずストレスのかからない広い牛舎で育てられ血行を良くする為にマッサージをします。そしてビールを飲ませながら餌を沢山たべさせるのです。これにより綺麗な霜降りが出来るのです。なんのビールを飲ませてるのかは分かりませんが、飼育するのにそうとうお金が掛かりそうですよね。

 

しかしビールを飲ませてただ太らせればいい訳ではないのです。脂肪だけ付けても食べる所が少なくなるだけなので、ある程度筋肉をつけながら脂肪つける工夫をしているのです。

そして30ヶ月程の飼育期間で750キロで出荷になります。ちなみに他の国産牛はもっと短い期間の飼育で750キロになったら出荷しています。長い期間の飼育により味に深みが出ます。

 

松阪牛の特徴

三大和牛と言われていて一番知名度もあるので一度は食べてみたいですよね!そんな松阪牛の特徴はきめ細かな霜降りが一番の特徴です。低い温度で溶ける脂が牛肉特有の甘さで美味しです。そしてとろけるように柔らかい肉質です。

こんなに美味しそうな松阪牛ですけど、問題は有名なブランド牛なのでなかなか流通しないと言うのが問題です。

こんな松阪牛をプレゼントされて嬉しくない人はいないですよねー


松阪牛 のおすすめの部位

霜降りの王道のサーロインは絶対に美味しいです。ただ値段も高いです。

赤身の王道のヒレも松阪牛なら適度に霜降りになっていて間違いなく美味しいです。

もも肉やおしり付近の肉は普通の牛だと固い歯ごたえですけど、松阪牛だと霜降りになっていて美味しいです。値段も比較的安くなります。

美味しい食べ方

松阪牛は脂が美味しいので焼肉にして食べることをお勧めします。

サーロインやヒレは厚切りのステーキで食べたいですよね!

その他にも生食用やすき焼きなどいろいろな食べ方があるでしょうね。

まとめ

日本三大和牛の松阪牛は知名度だけではなく、そうとうな手間暇をかけて美味しい牛肉を作っていたのですね。肉好きな人は産地によって味の違いが分かるといいますが、育て方も違うので味が違うのでしょうね。

この手間暇かけて育てられた牛肉を一度味わってみて下さい。

機会がありましたら食べ比べもどうぞ。