元気な牛を食べて元気になる赤身肉の魅力

赤身肉は霜降りの肉と比べると肉質は硬めですが牛肉の味が濃くて美味しいです。
そんな赤身肉の中でも本物の赤身肉を紹介します。

本物の赤身肉とは

本来牛は草食動物なので草などを食べます。胃が4つあるのも草を食べて一度に消化出来ないので、食べた物を一度戻してまた噛んでを繰り返して少しずつ消化していく動物なのです。
高級な霜降り肉を作るためには、穀物を与えます。太らせて脂を適度につけ霜降りの肉にし、牛独特の臭みをとるためです。
霜降りのお肉を作るのは大変です。牛も本来と違う食べ物を食べるので病気になりやすいのです。そのため病気にならないように薬を与えながら育てなければなりません。費用も掛かります。
放牧牛の赤身肉は野生に近い状態で育てられます。ホルモン剤や抗生物質なども使いません。放牧牛の方が健康な牛に感じますよね。

霜降りの肉を作るのと放牧して赤身肉を作るのでは餌も違うので味も違います。
黒毛和牛で有名なのでは短角牛です。

赤身肉の栄養

霜降りの肉に比べて鉄分が多いです。鉄が不足すると、筋肉に酸素が行きにくくなるのでエネルギー不足で体力の低下や酸素不足で記憶力の低下などになります。

スポーツする人は鉄分は重要なのは知ってると思いますが、特に体を動かさない人も重要なミネラルです。

その他にも亜鉛やビタミンB群が豊富で、疲労回復や免疫力の向上、精神の安定などに良いとされています。
脂肪の燃焼に効果があるL-カルニチンも羊肉の次に多いのでダイエットにも良いです。

赤身肉は美味しいのか?

手間暇かけて育てられた霜降りの高級なお肉と比べると肉質は固く臭みもあります。
しかし柔らかいくて美味しい部位の所もありますし、焼肉通の人はその臭みが好きだたりしますよね。

美味しい部位は

赤身肉は筋肉なので硬い肉質です。ステーキや焼肉にする時は柔らかめの部位を選びましょう。
ヒレやサーロインは柔らかいのでお勧めです。その他にはリブロースやバラの部分も良いと思います。

赤身の味の濃いお肉は噛めば噛むほど美味しいので、少し硬めの部位でも美味しく食べれると思います。

ステーキや薄めに切って焼肉などに表面をきちんと焼いて中はレアでたべるのがお勧めです。

最後に

元気に生活するには牛肉の栄養も必要だと思います。
放牧されて元気に育った栄養たっぷりの赤身肉も食べてると癖になる美味しさです。

肉好きな人もそうでもない人も、美味しいお肉を食べて元気になりましょう。

 

 

 

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