お酒を飲む時に食べると良いものは、肉を食べると二日酔いになりにくい?

お酒を飲むと気分も良くなるし、リラックス効果がありストレス解消にもなります。
でも二日酔いになったら楽しい事は何もありませんよね。

二日酔いにならないようなアルコールと相性の良い食べ物を紹介します。

 

肝臓の働き

肝臓がアルコールを分解出来れば二日酔いになりにくいのですが、お酒を飲むと必要な栄養が体から抜けていきます。肝臓に必要なビタミンやミネラルもたりなくなるのです。

肝臓を元気にするには

アミノ酸は肝臓に栄養を運ぶ働きがあります。
肝臓が元気になれば、アルコールの分解も早くなります。

お酒を飲む時はアミノ酸を摂取して肝臓の働きを良くしておきましょう。

何も食べないでお酒を飲むとアルコールの分解が遅くなるので注意しましょう。

アミノ酸が多い食品

肉、魚、大豆などの良質なタンパク質に人間が体の中で作ることのできない9種類の必須アミノ酸が含まれています。

お酒を飲む時は焼肉や魚のお刺身、冷奴などが良いですね。

 

ビタミンB3(ナイアシン)

ビタミンB3はナイアシンとも呼ばれております。
肝臓がアルコールを分解して出来るアセトアルデヒドこれが分解できないと二日酔いになります。このアセトアルデヒドを分解する働きがあるのがナイアシンです。

お酒をたくさん飲む時はナイアシンが多い食品を食べましょう。

ナイアシンが多い食品

レバー、カツオ、牛の赤身、タラコなどです。

ナイアシは熱にも強いので焼いても大丈夫です。

焼肉とアルコールは二日酔いになりにくいのか

焼肉と言ったらビールですよね。美味しいお肉を煙をモクモクさせて焼いてるだけで1杯は飲めますね。

肉には良質なアミノ酸が含まれていますし、ビタミンB3も豊富です。なのでお酒のつまみにお肉は良いと思います。

しかしビールと焼肉をたくさん食べたら太りそうですよね。気になる人は脂の少ない部位とビールではなく焼酎やウイスキーにしましょう。

最後に

お酒は美味しいですよね。美味しいお酒を飲むために良い食べ物を食べるのも大切ですが、肝臓の労をいたわり休肝日を設けてあげてください。

飲み過ぎには注意して楽しく美味しいお酒を飲みましょう。

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