ホルモンの栄養と食べ方

焼肉を食べるときにホルモンは食べてますか?
実はホルモンはカルビなど霜降りのお肉に比べてヘルシーでダイエットにも良くさらにビタミン、ミネラルが豊富なんです。

見た目は良くありませんが、ダイエットにも体にも良いホルモンの栄養や一緒に食べると良いものを紹介します。

ホルモンの栄養、効果

コラーゲン
コラーゲンが豊富(シマチョウ、小腸、赤セン)

コラーゲンはタンパク質の一部で、肌や髪、骨粗そう症にも良い大切な栄養です。
脂が気になる時はもつ鍋などがお勧めです。
またビタミンCと一緒に取ると効率的に吸収されます。

ビタミン
ビタミンB群が豊富(レバー、ハツ、ハラミ)

生活リズムを整える働きや、疲労回復に効果があります。

特にレバーには鉄分だけでわなく、ビタミンB12、B9など貧血や胎児の発育を助ける働きがあり妊婦さんにお勧めです。

ミネラル
亜鉛、鉄、亜鉛、銅(センマイ、レバー、ミノ、タン、マメ)

貧血予防や疲労の防止に役立ちます。
レモンなどのクエン酸が含まれる食品と一緒に食べると亜鉛とタンパク質などの成分で疲労回復などの強壮効果を与えてくれます。

センマイに含まれる亜鉛は精力増強にもなると言われています。

 

ダイエットにも

ホルモンは赤身肉に比べてカロリーが低く噛み応えがあるので、満腹感があります。

タンパク質など良質な栄養素が得られるのでダイエットや健康にもよいです。

脂肪の吸収を抑えるために

食物繊維を野菜から取りましょう。野菜にはビタミンCも含まれてますので、タンパク質を効率よく吸収するうえでも役に立ちます。

胃腸の弱い方

お肉を食べたいけど、胃腸が弱くてあまり食べれない人は、白菜、ジャガイモ、玉ねぎ、もやし などを一緒に食べると消化を助けてくれます。

胃腸の弱い方は試してみて下さい。

コレステロールが気になる方

肉にはコレステロールが含まれていますので、気になる方はワカメ、しめじ、こんにゃく、ねぎ を一緒に食べるとコレステロールの低下や高血圧の予防になります。

食べる順番

順番はありません
焼肉通の人は、とりあえず塩タンから赤身肉ですよね。
ダイエットを気にする方は初めに噛み応えのあるホルモンをゆっくり食べることで満腹中枢が刺激され食事の量が減るかもしれません。

まとめ

ホルモンって魅力がいっぱいですよね!
いつもは赤身肉しか食べない人や、美味しいお肉だけを食べている人も効果や食べ合わせをたまには参考にしてみてください。

お肉を食べて元気になりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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